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カラオケDAMの精密採点では、歌い終わった後の採点画面に“リズム”という項目が最後に表示されます。

リズムというワードを聞く分には、何かノリや感性的なものを想像してしまいますが、今回はカラオケDAM精密採点におけるリズムとは一体どのようなものなのか?そしてその重要度についてリサーチしてみました。

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カラオケDAM精密採点のリズム

まずはカラオケDAM精密採点の採点画面を見て行きましょう。

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リズムの横にはタメ・走りのゲージがあり、どちらかに偏ることで減点の対象になってしまいます。まずはタメや走りの意味を理解しておきましょう。

タメ : 本来のリズムより遅く歌ってしまうこと

走り : 本来のリズムよりも早めに歌ってしまうこと

採点画面では走り・タメは七段階の評価になっていますが、実際は11段階にまで細かく判定しているそうです。

走ったり、タメたりすることでリズムから外れるということは、今歌うべき音程からも外れてしまうことになります。そうなれば精密採点の最重要項目である“音程正確率”にも影響が出てしまい、かなり大きな減点になってしまいます。

タメよりも走りの方が減点になりやすい

タメてしまうことも走ってしまうこともリズム面では良くないですが、特にやってはいけないのが「走り」です。なぜならタメに比べると走りの方が大きな減点対象になってしまうからですね。

仮に局所的に走ってしまうだけだとしても音程正確率も下がり、結構な減点になってしまったという例も見かけます。

まずは走り・タメ、どちらにしろリズムはしっかりキープしておきたいので、次は選曲についても触れていきましょう。

リズムを合わせる基本的な方法

 

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リズム感に関しては個人差もありますが、歌い出しで早め・遅めになってしまったり、歌い始めてもいまいちリズムに乗れなかったりと、悩みは様々でしょう。

リズムを認識する為にはまずは身体でリズムを感じること、そうすると一曲通してリズムを感じることができます。まずは伴奏をしっかり聞き、カウントをとってみると良いかもしれません。

伴奏に合わせて1・2・3・4(ワン・ツー・スリー・フォー)とカウントを取り、マイクを持っていない方の手で体を叩いてリズムをとってみると分かりやすいですね。

本当にリズムが苦手な場合は、まずは歌わずにリズムだけ取る練習をするのも効果的です。

それでは次はリズムの取り易い選曲について触れていきます。

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リズムを合わせる為の選曲

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カラオケDAMの精密採点で高得点を狙う為には、選曲も非常に大事になります。ここではリズムを意識した観点から選曲について見ていきますが、以下のような部分に気を付けて選曲すると良いです。

 

■アップテンポではない曲

まずアップテンポの曲ですが、遅い曲に比べてリズムが取りずらいかもしれません。そして速いあまりに本来のテンポよりも速く歌ってしまい「走り」の判定をくらってしまう可能性も。

スピード感のある歌は慌ててしまうこともあるので、高得点を狙うのならば練習して慣れてからが良いです。

 

■しっかりと覚えていない曲

余裕の持てない曲はリズムも狂いやすいですが、それは曖昧にしか覚えていない曲も同じことが言えます。しっかりと覚えていないので出だしが分からなかったり、歌っている途中にリズムが取れなくなる・・・など良くあるパターンです。

何度も聞きこんだり練習したりと、曲をしっかり記憶してから採点に臨むことでリズムも安定しますね。

 

■変則的でない曲

独特のリズムを持つジャンルや、途中でテンポチェンジや変拍子になるなど、曲の展開が目まぐるしく変わるような曲は選ばない方が無難です。

しっかりと覚えることで高得点を狙うことはできますが、かなり難易度が上がってしまうので、ポップスやバラードなどリズムに変化のないジャンルがオススメです。

 

カラオケDAMの精密採点に挑むときは、以上のような難易度の高い曲を避けることでより高得点を狙うことができます。

リズムを意識しすぎて他をおろそかにしてはいけない

これまでカラオケDAM精密採点におけるリズムの項目をリサーチしていきましたが、ガチガチにリズムを合わせようとして上手く歌えなくなってしまったら、それはそれで逆効果です。

リズムを意識して音程が狂ってしまっては勿体ないですし、総合的に上手く歌えるように練習するのが良いです。

一番重要なのは、「この歌で高得点をとる!」という1曲を決めたら、徹底的に曲を覚えましょう。体に曲が染みついてきたらこっちのものですね。

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