vib-min

カラオケDAMの精密採点で高得点を取る為に必要だと言われているビブラート。

最近では精密採点を使用したカラオケバトルがテレビでも流行っていますが、その中でもビブラートが重要な加点要素だと言われていますね。

そこでビブラートがカラオケDAMの精密採点において、点数にどれ程の影響を与えるのか?本当にそれ程凄い加点要素になるのか?

その辺りを調べていきましょう。

スポンサーリンク

カラオケDAMの精密採点とビブラートの関係

カラオケDAMの精密採点で特に点数に関わってくるのが音程やリズム。これらをしっかり意識すればまずまずの点数を取ることは可能ですが、更に上級を目指すのであればビブラートは欠かせない要素です。

カラオケDAMは非常に精密に採点してくれるので、ビブラートは人によって揺れ方などの種類も違いますし、ビブラートタイプを細かに判別してくれます。

>>カラオケDAMのビブラートタイプの種類

ビブラートタイプがいくつもあるとはいえ、機械の採点基準はしっかりと決まっています。それは、“できるだけ安定感のあるビブラートの方が点数の評価が高い”ということ。

ではどのようなビブラートが良いのでしょうか?

ビブラートでどれくらい点数アップするの?

ビブラートをかけるとどれ位点数がアップするのかは、その人その人で元の点数も違うのでハッキリとは言えませんが、管理人は普通に歌って90点の歌(ノンビブといわれるもの)がビブラートをかけることにより92点にアップしました。

他にも知人にビブラート有・無しで歌ってもらいましたが、やはり2~3点程点数がアップしていました。これはもう点数アップに欠かせない要素になりそうです。

ビブラートをかけるだけで+2点・・・。ビブラートが点数に与える影響はかなり大きいことが分かります。

スポンサーリンク

点数を狙うのに理想的なビブラート

安定しているビブラートが大事

viba1-vert-min

点数の出やすいビブラートの特徴は、揺れ幅が一定で安定している方が加点になりやすいです。逆にいうと安定していないビブラートを沢山かけることにより、精密採点の項目にある、「安定性」を下げることになり点数がダウンします。

ビブラートの上手さは精密採点では0~10段階で判定されますが、これはビブラートの波形(揺れ)が安定しているかをチェックし、段階分けされます。なるべく均一に揺れることで波形もキレイになり、より安定したビブラートであると認識されます。

しかし、より安定したビブラートをかけるには、ちょっとした工夫も必要です。

テンポの速い曲よりも遅い曲の方がいい

ビブラートの中でも一番波形が細かいビブラート(ボックスA型、もしくはちりめんビブラートのような)は波が多いのでかなり安定させないといけません。

先ほども説明した通り、ビブラートは安定性があった方が点数がアップします。ですので、ゆったりとしたスピードで大きく揺らす(ビブラートタイプBやC)、そうした方が高得点に繋がりやすいです。

a1-b1-min

しかしテンポの速い曲を歌うと、必然的にビブラートも細かくなりますね。そのような場合は波形の揺れも増えるので機械のチェックが厳しくなります。

ですので比較的無理のない速さの曲を選び、自分の歌いやすい選曲をすることで、更に点数を高めていけるでしょう。ゆったりとしたバラードや早口のないポップスなどはおススメです。

 

まとめ

ビブラートはカラオケDAMの精密採点において、はっきりと点数に影響が出る項目です。

コツは、ゆったりと安定した大きな揺れのビブラートの方が採点には向いているということでしょう。だからといって細かいビブラートは上手くないというわけではないので、あくまで採点に有利なビブラートという認識で覚えておきましょう。

実践してみると分かっていきますが、明らかに違いがあるのであなたも試してみましょう。

コメントを残す