45f7d4465974fd1232eaa0e8c13a230f_m-min

カラオケDAMの精密採点で、大きな加点要素になると言われているロングトーン。

ロングトーンというと“声を伸ばす”という印象がありますが、実際は何にを気を付ければ良いのか気になりますね。

今回はカラオケDAM精密採点のロングトーンについて、どうすれば採点の評価が高くなるのか、リサーチしてみましょう。

スポンサーリンク

カラオケDAM精密採点のロングトーンとは?

-shared-img-thumb-NKJ52_karaokeutauonnanoko_TP_V (2)

ロングトーンについて調べていくと「できるだけ長く発声すると良い」という声をよく見かけます。

しかし、それだけではカラオケDAMの精密採点で良い評価をもらえるわけではないようです。

まずは、どのようなロングトーンが採点に有利になるのでしょうか?

  • 音程が正しくあっていること
  • 約1秒以上伸ばすことで採点対象になる
  • 途中で音がブレてはいけない

などがあり、まずキレイに声を伸ばさないと加点にはならないということです。このことから考えていくと、正しい音程をしっかりとぶれずに発声することで、ロングトーンの評価が高くなるようですね。

それではロングトーンについて更に詳しく見ていきましょう。

ロングトーンの採点画面から確認!

まずは実際の採点画面から、ロングトーンの項目を見て行きます。

ロングトーン-min

ロングトーンは上の画像の通り、上手さがダイヤマークで表示されていて、5段階評価になっています。まずはこの“上手さ”がどのような基準で判定されるのかを知る必要があります。

カラオケDAM精密採点のロングトーンの上手さは、とにもかくにも音程をブレずに歌い上げることで高評価に繋がります。それが音を長く伸ばすだけが点数アップの秘訣ではないことを裏付けていますね。

歌の中で声を伸ばす時に

  • 声の大きさを一定に
  • 正しい音程で一定に
  • まっすぐ声を出す

これらの要素が重なった時に機械が上手さを判定します。まさに機械的な判断基準なので、実際に実践してみるとのっぺりとした歌い方になり、棒読みのようになってしまうこともありますが、カラオケDAM精密採点で高得点を狙うにはそのように意識する必要があります。

また、ロングトーン以外に“安定性”という項目もありますが、ロングトーンをしっかり意識することで同時に安定性の良し悪しに繋がり点数に影響してくるので、是非高得点の為に極めておきたい項目ですね。

スポンサーリンク

ロングトーンと選曲の関係性

ロングトーンの採点評価を上げていく為には選曲も肝心です。

この記事では長さよりも安定して声を出すことが、カラオケDAMのロングトーンに良い影響を与えるとは言ってきましたが、そもそもロングトーンがあまり存在しない歌を選んでしまうと、ロングトーンでの加点が付きにくくなります。

これらのことから

  • アップテンポな曲
  • 早口なパートがある曲

など、ロングトーン加点で不利になるような選曲は避けておくのが無難です。

ゆったりめなポップスやバラード・演歌などを選曲するとロングトーンでの加点が望めますね。

感情的な歌には聞こえない?

カラオケDAM精密採点のロングトーンは安定した声を出すことが大事ですが、あまり意識しすぎると平坦な歌い方になり、人間の耳には良く聞こえないかもしれません。

実際に点数を狙って毎回歌っている知り合いがいますが、普通に歌った時の方が上手く聞こえるくらいなので、人間相手に歌を上手く聞かせたい場合は、あまり意識しない方がよいですね。

しかし、声をしっかりコントロールできるようにする、という意味では歌唱力アップにも繋がると思うので、ロングトーンを練習するのも悪くないかと・・・。あなたも是非ロングトーンを練習し、安定した発声を身に着けていきましょう!

コメントを残す