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一人カラオケ略して「ヒトカラ」、皆さんは行ってますか?

一昔前はヒトカラという言葉もなく、更に言えば一人でカラオケ店に入ることも珍しいと言われていました。しかしその名残からか、未だにヒトカラするのは人によっては勇気が必要だったり、少し躊躇してしまう方が多いみたいです。

ヒトカラはそんなに恥ずかしいことなのか?最近のヒトカラ事情をリサーチしていきましょう!

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今やヒトカラは恥ずかしくない!

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ヒトカラが恥ずかしい理由

そもそも一人カラオケに行くことが恥ずかしい、または勇気がいると思うのはなぜなのでしょうか?人により理由は様々だと思いますが、調べてみると以下のような意見が目立ちました。

  • 周りに寂しい人だと思われるから
  • カラオケは複数人で行くものなので一人は恥ずかしい
  • 店員さんにどう思われているか気になる

人はどうしても人の目を気にして生きているのですね。

ネット上では多人数カラオケ(ごく一般的なこと)のことを「タカラ」、そして一人カラオケを「ヒトカラ」と呼んでおり、タカラに行く人はリア充的な扱いになっているようです。笑

店員が心の中で笑っているのではないか、人に友達のいない寂しい奴だと思われていないか、中には恥ずかしいという理由ではなく、そもそもヒトカラに行く意味が分からないという方もいるかもしれません。

しかし昨今のヒトカラの状況は、昔に比べると大分変化しているみたいです。次はヒトカラに行っても恥ずかしくない、という理由を解説していきます。

ヒトカラは恥ずかしい!・・・は一昔前の話!?

今でこそ“ヒトカラ”という言葉が知れ渡っているくらいなので有名になりましたが、それこそ最初は一人カラオケのハードルはとても高いものだったでしょう。

本当に一人でカラオケに行くなんて・・・という認識が浸透していましたし、実際にその影響もありヒトカラに行く人もごくわずか。ファミレスに一人で入るような気まずさがそこにはありました。

しかし今の時代はどうでしょうか?色々な調査レポートを公表しているサイト「スマートアンサー」では、一人カラオケに行ったことのある割合で、20代男性29.2%、20代女性35.2%とかなり高めの数字になっていました。

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男性10代 18.7% 女性10代 27.3%
男性20代 29.2% 女性20代 35.2%
男性30代 17.2% 女性30代 17.7%
男性40代 8.1% 女性40代 11.1%
男性50代 7.8% 女性50代 8.8%

参考引用元:http://smartanswer.colopl-research.jp/

見ると若い世代程ヒトカラの抵抗は無くなってきていると考えられ、これはその前の世代が少しずつヒトカラを浸透させた結果でもあると思います。この調子でいけばこれからの時代もっとヒトカラが当たり前になり、ジムで体を鍛えるがごとく普通のことになるかもしれません。

グラフを見ると分かる通り、男性よりも女性の方がヒトカラ率が高いのも特徴です。女性のヒトカラの一番の理由がストレス発散のようですが、中には歌の練習という方もいます。

冷静に考えてみて下さい。息抜きに歌を歌うことが恥ずかしいことでしょうか?ストレスの解消になりリーズナブル。こんなに良いことはないですし、ストレスの多い現代社会で更にヒトカラが多くなっていくのではないかと予想されます。

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ヒトカラの注意点!時期や時間帯にも注目

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とは言いつつも、やっぱりまだ抵抗あるし恥ずかしい!という方も多いでしょう。それでもヒトカラに行ってみたいという方は、行きやすい時期や時間に注目してみましょう。

夏・冬・春休みなどは学生が多い

当たり前かもしれませんが、学生の休み期間はカラオケはとても混んでいます。昼頃からかなりのお客が入ってしまっていることもあるでしょうし、土日が被れば更にそこに社会人も・・・。

恥ずかしいと思っている方は、人が多くなるとヒトカラしずらいかもしれません。受付に一人で並んだり、団体客で込み始めたのに一人でフリータイムで歌う気まずさ。

特に春休みは卒業シーズンでもありますし、部屋に入るのに大分待たされることもあるようなのでこういった休みのシーズンは避けておくのが無難ですね。

平日の昼は穴場だが深夜は自己責任で

そもそもが平日のカラオケ店はお客さんが少ないです。ガラガラと言っても過言ではない状況ですが、平日の昼間はヒトカラしている人が多いと聞きます。

この時間帯であれば、周りもヒトカラしているのであなたもその仲間入りをしやすいです。学生さんであれば午前で授業が終わった後や、社会人は難しいですが早上がりの日などを狙って行きたいところです。

同じように深夜もお客さんの少ない時間帯ではありますが、夜中というのは物騒でもあるので、控えた方が良いかもしれませんね。

一人カラオケが怖いという人も!?

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中にはヒトカラに怖いイメージを抱いている方もいるようです。確かに密室に一人でいるのは何かと心細いでしょうし、特に女性でそのように思っている方が多いみたいです。

ネット上ではヒトカラしていたら、突然他のお客さんが乱入してきた・・・、という話もよく見ますね。早々あることではないと思いますが、できればこういったことも少しの対策を心がけておくと良いかもしれません。

  • 治安の比較的良い地域・立地を選ぶ
  • 低い階数のカラオケ店を選ぶ(店員の目が届きやすい為ワンフロアがベスト)
  • なるべく明るい時間帯がベスト(午前や昼頃など)
  • 店員の近いカウンター近くの部屋にしてもらう
  • 部屋の照明を落として暗くする(暗ければ顔を見られない可能性アリ)

やはりなるべく夜の時間帯や繁華街は避け、治安の良いカラオケ店を選ぶと極力リスクを減らせると思います。夜はやはり一杯ひっかけて正常ではなくなった人も多いでしょうし、お店選びも重要ということですね。

ドリンクバーのお店がおすすめ

今はワンドリンク制やドリンクバーのお店がだいたいですが、なるべくならドリンクバーのお店がベストですね。

ドリンクバーであれば自分で好きな時に飲み物を調達できますが、そうでないと熱唱している時に店員がドリンクを運んできて、非常に恥ずかしくて歌いにくいこともあります。

なるべくドリンクバーにして、気まずくない状況にしていきましょう。

行きつけの店を作る

ヒトカラは一番最初が特に勇気がいりますし、抵抗があるのも事実。

しかしそこは割り切ってしまい一度飛び込んでみましょう。そしていい店だなと思ったら行きつけにしてしまえば通う度に恥ずかしくなくなっていくでしょう。

ストレス解消やいい気分になる為にも、気楽に通えるお店探しがヒトカラには重要ですね。

最終的には気にしないことも重要

まだまだ人の目が気になるヒトカラですが、結局は周りの目を気にしないに限ります。

仮に笑われたとしても、そういう人の場合他の些細なことでも笑っている可能性が高いので、気にする方が損かもしれません。

今後はもっとヒトカラ人口が増えていくと思うので、抵抗がなくなり恥ずかしいこともなくなりそうです。思いっきりヒトカラを楽しんでいきましょう!

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